【LUMIX G8 レビュー】3年間使って感じた良い/悪いところ!

カメラ

パナソニックのLUMIX G8というカメラを愛用して3年になります。

私が初めて購入したカメラがこのG8なので
“今からカメラを始めたくて、G8についていろいろ知りたい!”
という人に向けて、
私がG8を使って感じた、実践的で重要な部分について、徹底的にお伝えいたします!

こんな人は読んでみてください!

  • G8の良いところ/悪いところが知りたい!
  • どんな写真/動画が撮れるのか作例を見たい!

G8のスペック

G8の基本的なスペックは、
パナソニックのHPや価格ドットコムのページにもまとまっています。

パナソニックHP:https://panasonic.jp/dc/p-db/DMC-G8_spec.html

価格ドットコム:https://kakaku.com/item/K0000910988/spec/#tab

■タイプ      ミラーレス
■レンズマウント  マイクロフォーサーズマウント
■カメラ有効画素数 1,600万画素
■撮像素子     フォーサーズ 4/3型LiveMOSセンサー
■液晶モニター   3.0型 タッチパネル搭載 約104万ドット バリアングル
■外形寸法     約 幅128.4×高さ89×奥行74.3
■質量       約505g(バッテリー・メモリーカード含む)約453g(本体のみ)
■その他機能    防塵防滴 5軸手ぶれ補正 4K対応(動画) Wi-Fi

現在G8は生産中止となっておりますが
価格ドットコム等で購入することができます!

また、後継機種のG99も生産と販売がされているので
そちらを検討してみるのもアリだと思います!

他の機種との比較も、記事を作成したらまたお知らせします!

G8の良いところ

まずG8の良いところをまとめると、下の点になります!

  1. 写真も動画もオールマイティ
  2. コンパクトで持ち運びがラク
  3. レンズの種類が豊富
  4. 使いやすいデザイン
  5. 多機能なのに安い
  1. 写真も動画もオールマイティ


G8には、写真撮影に必要な機能が一通り揃っています!

まずは、当たり前かもしれませんが、ミラーレス一眼なので
レンズを外して、様々なレンズに付け替えることができます!

レンズを取り外した状態

レンズを変えることで、広角で風景を撮影したり背景をぼかして人物を撮影したり
遠くにいる動物を大きく撮影することができたり
撮影のバリエーションを増やすことができます!

次に、撮影の設定を自分で変更することができるマニュアルモードや
全て自動で設定してくれるオートモード等を揃えています!

Pモード、Aモード、Sモード、Mモード等を完備

初心者の人にとって、カメラの設定についてこの1台でしっかり学ぶことができます!

さらに、G8にはLUMIXの強みとも言える動画撮影機能も充実しています!

具体的には、長時間撮影が可能です!

他社のカメラだと、長時間撮影の際にカメラ内部の温度が上昇し熱暴走を起こしてしまうため
30分程度で撮影を終了させてしまうものが多いです。

しかし、LUMIXでは放熱しやすい構造により、30分以上の連続撮影が可能となっています!

また、バリアングルの背面モニタマイク等の接続が可能防塵防滴など
YouTubeなどの動画撮影も問題なく快適に撮ることができます!

背面モニタの角度を自由に動かすことが可能
マイク等の接続端子が豊富

このようにG8は、写真撮影だけでなく
動画の撮影にも興味がある人にはもってこいのカメラです!

  1. コンパクトで持ち運びがラク


G8の重さは、バッテリーとメモリーカードを入れても約500gと
ペットボトル1本分の重さなので、出かけるときに気軽に持ち運びができます

また、G8はフォーサーズという中くらいの大きさのセンサなので
取り付けるレンズも小さいものが多く、重量を軽くすることができます!

せっかくカメラを買っても、重いからあまり持ち出さなくなってしまっては
大事なシャッターチャンスを逃してしまいます。

初めてのカメラなら、ぜひ軽くて機動性の高いカメラで
いつでも一緒に出かけてみてはいかがでしょうか!

  1. レンズの種類が豊富


G8は、フォーサーズというセンササイズなので
マイクロフォーサーズマウントのレンズが取付けられます。

マウントとは、カメラ本体とレンズを取り付ける部分の規格のことです。
メーカーによって、それぞれマウントが異なっています。

しかし、マイクロフォーサーズマウントは
パナソニックだけでなくオリンパスも採用しているため
オリンパスのレンズも問題なくつけることができます!

さらに、パナソニックは
世界的に有名なカメラブランドのライカ(LEICA)と提携
ライカの品質基準をクリアしたレンズをライカの名を冠して販売しているので
非常に高い描写力での撮影も可能です!

ライカの名を冠したレンズ

このライカレンズは、本当に写りが良いので
マイクロフォーサーズマウントのカメラを買った人は
ぜひ試してみてください!

少しお値段はしますが、満足できるレンズだと思います!

パナライカレンズについても、今後レビューしていきたいと思います!

  1. 使いやすいデザイン


G8には撮影の設定を行うためのダイヤルが
右手の親指で操作する箇所と、人差し指で操作する箇所
2箇所にダイヤルが設置されています。

操作しやすい場所にダイヤルが設置されている

この位置にダイヤルがあることで
ファインダーを覗いたまま、設定を変更して撮影することができます!

初心者にとって、非常に使いやすいデザインになっています

  1. 多機能なのに安い


最後に、1〜4で見てきたように非常に使いやすいカメラなのですが
2021年6月現在の価格は、価格ドットコムの新品で8万円程中古で5万円程
同等のスペックのカメラと比較しても非常に安い価格設定となっています!

追記

2022年10月現在の価格は、新品で8〜9万程中古で4万円程
一度価格が上昇したものの、また下がってきました!
今が買い時かもしれません!(楽天ではレンズ付き新品で8万円…!)

これだけの機能が揃っていてこの値段というのは
高コストパフォーマンスなのではないでしょうか!

以上、G8の良いところでした!

次にG8の悪いところをお伝えしていきます…!

G8の悪いところ

G8の悪いところは、下の点です。

  1. オートフォーカスが合わない時がある
  2. フルサイズには明るさや画質で劣る
  1. オートフォーカスが合わない時がある

撮影していて、オートフォーカスに設定しているときに
“時々ピントが合っていないな”と感じる時があります。

特に動いているものを撮影するときにピントを外すことが多いです。

ただし、他の機種との比較をしているわけではないので
G8のオートフォーカスの相対的な良し悪しはわかりません。

今後、他の機種も使いながら
より詳しく説明できるようになれば、またお伝えします!

  1. フルサイズには明るさや画質で劣る

G8はフォーサーズというセンササイズで
センサの大きさでいうと、大きい方から3番目になります。

一番大きなものはフルサイズと呼ばれるセンササイズで
センササイズが大きいほど、光をより多く取り込むことができるため
暗いところで明るく写すことや、高画質での撮影が可能になります。

写真で言うと、夜景や星空などは
G8でも撮れはしますが、やはりフルサイズの綺麗さには及びません

夜景や星空をメインに綺麗な写真を撮りたい人は
少し重くなってしまいますが、フルサイズを検討してみるのもいいと思います!

G8を使った写真/動画の作例

G8を使った作例は、PHOTOHITOというサイトで見ることができます!

URL:https://photohito.com/camera/brands/panasonic/model/dmc-g8/

一応、私が撮ったものも載せておきます!

使用レンズ LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K
使用レンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
使用レンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
使用レンズ LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES50200

いかがでしょうか?

(満月じゃないのは気にしないでください…笑)

スマホで撮るのとはまた違った美しいボケや質感が感じられるかと思います!

初心者に使いやすく、コスパの高いカメラにも関わらず
かなり満足感のある仕上がりになっているのではないでしょうか!

動画の作例については、まだ作成していないため
作成したらまたアップしようと思います!

まとめ

以上、G8を3年間使用してきた私が、G8についてレビューしてみました。

まとめると、G8は
軽量で初心者にも使いやすくコストパフォーマンスに優れたカメラであると言えます!

ぜひ初めてのカメラ購入を検討されている方は、参考にしていただけると嬉しいです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!